iOS Developer Program を更新しました。
iOS アプリプログラミング
iOS Developer Program は、期限が切れる 60 日前から更新できます。
今年に入って欧州で契約料金が値上げになったらしく、もしかして日本でも値上げされるかもと噂されていたので、さっそく更新しておきました。
iOS Developer Program の更新方法
iOS Developer Program は、期限が切れる 60 日前から更新できます。
今年に入って欧州で契約料金が値上げになったらしく、もしかすると日本でも値上げされる可能性もないとは言えないので、早いうちに更新しておくことにしました。
と言っていたら、翌日に値上がりされていました。目覚めたら ¥7,800 だったのが ¥11,800 とか、まさかここまで値上がりするとは思ってなかったですが、ともあれ危ないところでした。
更新の申し込みページ
iOS Developer Program の更新は iOS Dev Center にサインインして行います。
申し込みページの場所は分かりにくいのですが、最初の画面の右上にあるCertificates, Identifiers & Profiles
のところから入れます。
ここの右上にある契約者名のところからView Account
を選択します。
そうして表示された画面を下の方へスクロールすると、現在の各プログラムの契約状況が表示されます。
iOS Developer Program や Mac Developer Program の有効期間が 60 日以下になると、その右側に
が表示されているので、これをクリックすることで、契約の更新手続きを行えます。契約を更新する
申し込みページまで行けてしまえば、更新手続きは流れに沿って簡単にできます。
まず、更新したいプログラムを選択して
を押します。そのまま流れに沿って内容を確認しながら進めて行くと、iOS Developer Program を Apple Online Store のカートに入れる準備が整います。
ここで
を押して、Apple Online Store に Apple ID でサインインしたら、支払方法や送付先を入力すると、最終確認ページが表示されます。以前はたしか、住所か名前かを英語で書かないとエラーになっていたような気もしますが、今回は普通にすべて日本語で問題なく申し込める様子でした。
そして
を押せば、これで購入手続きは完了です。契約更新後
契約が更新されると、iOS Dev Center にサインインしたときに、契約が更新されたことを知らせるメッセージが表示されていました。
あとはCertificates, Identifiers & Profiles
で電子証明書の更新などを Mac を使って行ったりすることになりますが、自分は電子証明書の方はまだ有効期限が残っているので、今回は契約期間の更新だけで、電子証明書はひとまずそのまま使っておくことにします。