C++ プログラミング

PROGRAM


C++

プログラミング種別 オブジェクト指向
大文字小文字の区別 あり
コメント行 //
/* */
配列 std::tring[] var = new std::tring[10];
var[5] = 1000;
主な利用用途 幅広い分野で利用可能

高級プログラミングの黎明期に主流だった言語のひとつ C 言語に、オブジェクト指向の考え方をプラスした言語です。

機械語に近い言語とも言われ、ポインタを駆使した自由度の高いプログラムができるところが魅力ですが、その分、プログラムを組むのにある程度の熟練が必要です。また、確保したメモリを最後まで面倒見る必要があるため、全体を把握する技量も必要です。

ただ、テンプレートクラスや演算子のオーバーロードなど、役割に応じてしっかりとした設計ができる言語なので、上達するほどに効率的で秩序のあるプログラムを組めるところがとても魅力な言語です。

 

また、2011 年 8 月 12 日には C++11 規格が制定されて、プログラミングのしやすさが大幅に向上しました。

連想配列を使って値を効率的に管理したり、std::string 文字列と正規表現で高度なテキスト処理が簡単に行えたり、スマートポインタを使ってメモリ管理を自動化したり、型推論とラムダ関数で効率的にプログラミングを省略したり。

そんな新しい C++ でプログラミングをしてみると、上級者にも初心者にも楽しい言語かもしれません。

 

目次

C/C++ 言語

STL (Standard Template Library)

プリプロセッサ

開発環境

 


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