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更新日 内容
2013-03-08 std::string の前後の余分な空白文字を取り除く。
C++ の std::string には trim 関数がないので、両側の空白文字を取り除きたい場合は find_first_not_of 関数などを使って取り除く必要があります。
2013-03-08 C++ で std::string 内を検索する。
C++ の std::string では find 系の関数を使って、指定したサブ文字列や文字セットが現れる位置を検索することができます。
2013-03-04 std::string を大文字小文字を区別しないで比較する。
C++ で文字列を扱うクラス std::string の文字列を、大文字小文字を区別しないで比較してみました。
2013-03-04 二つの配列の各要素が一致しているかを判定する。
C++ の STL には、二つの配列の一致状況を判定する std::equal という関数が用意されています。一致条件は関数を使って指定できるので、様々な条件での一致判定が可能です。
2013-02-28 Windows 8 のシステムドライブがいっぱいになる。
Windows 8 を 120GB の SSD をシステムドライブにして使っていたのですけど、ある日、システムドライブの容量不足の警告が画面に表示されてしまいました。そこでファイルを整理して容量を十分に空けてみたものの、すぐにいっぱいになってしまい、少しばかり様子が異様な感じでした。
2013-02-28 IC カードリーダライタ RW-5100 を Win8 で使う。
これまでも SHARP RW-5100 という接触型 IC カードリーダライタを使っていたのですけど、Windows 8 で使おうと思って躓いたので、それについての備忘録です。
2013-02-26 Word や Excel で保存し忘れたファイルを復元する。
Word や Excel で文書を書いていて、最後の保存ダイアログをうっかりキャンセルしてデータを無くしてしまった経験、多くの人があると思います。Office 2013 ではそんなときでも、閉じる直前の状態にまで戻せるようになりました。
2013-02-26 Excel でワークシート一覧を表示する。
たくさんのワークシートを扱う Excel ブックの場合、ワークシートを一覧表示すると移動が簡単になります。
2013-02-25 Windows 8 でユーザーデータフォルダを移動する。
Windows 8 では、マイドキュメントなどのユーザーデータフォルダを簡単に移動できるようになっています。これなら SSD みたいな容量は小さいディスクも扱いやすいですね。
2013-02-25 iTunes のバックアップフォルダを移動する。
iPhone のバックアップデータが Windows 8 のシステムドライブを圧迫して空き容量がなくなったので、iTunes のバックアップフォルダを別のドライブに移動してみました。
2013-02-24 iPhone5のWi-Fi不具合の件をyidevで発表しました。
iPhone 5 を発売日に購入してからというもの、Wi-Fi 接続が不調で使い物にならない日々が続いていましたけど、3か月かけてようやくほぼ原因を断定できたので、それを 第 13 回 yidev(横浜 iPhone 開発者勉強会) でお話してきました。
2013-02-21 decltype でクラスインスタンスを扱う場合の留意事項。
先日に書いた C++ での派生クラスのお話で decltype を使ったときの理解が甘かったので、その辺りの詳細な動きについて追記しました。
2013-02-21 decltype でクラスインスタンスを扱う場合の留意事項。
先日に書いた C++ での派生クラスのお話で decltype を使ったときの理解が甘かったので、その辺りの詳細な動きについて追記しました。
2013-02-19 decltype でクラスインスタンスを扱う場合の留意事項。
先日に書いた C++ での派生クラスのお話で decltype を使ったときの理解が甘かったので、その辺りの詳細な動きについて追記しました。
2013-02-18 C++で派生クラス使用時の留意点とdecltypeで得られる型。
C++ では派生クラスを作って基底クラスと一緒くたにして使うことができますが、それを変数に受けて使うときの留意事項を整理してみました。decltype や typeid を使って型情報を取得するときの注意点についても触れています。
2013-02-18 美味しんぼ 福島の真実編 3 を読んで。
美味しんぼ「福島の真実」編の第三話では、2011年11月の人々の様子が次第に明らかになってきましたね。いつの間に今は、こんなに落ち着きばかりが取り戻されているのだろうと、ちょっと考えてしまいました。
2013-02-16 C++ の istream の関数を使って値を読み込む。
C++ の入力ストリームでは、ストリーム抽出演算子を使って値を取るのが有名ですが、用意されている関数を使って細かな抽出操作もできるようになっています。
2013-02-16 C++ で自由に移動できるストリームバッファを作成する。
C++ のストリームで使うストリームバッファを自作したとき、それをストリームの seekp 関数や seekg 関数で自由に移動させるためには、ストリームバッファクラスで seekpos 関数や seekoff 関数をオーバーライドする必要があります。
2013-02-15 C++ で自由に移動できるストリームバッファを作成する。
C++ のストリームで使うストリームバッファを自作したとき、それをストリームの seekp 関数や seekg 関数で自由に移動させるためには、ストリームバッファクラスで seekpos 関数や seekoff 関数をオーバーライドする必要があります。
2013-02-15 C++ で独自クラスをストリーム出力に対応させる。
C++ で作成したクラスにストリーム挿入演算子を実装して、ストリームへ値を直接出力できるようにする方法です。
2013-02-15 std::ostream で独自のバッファにストリーム出力する。
C++ で sprintf を使うというのもちょっとらしくないような気がして、自分で確保したバッファに std::iostream を使ってデータを出力する方法を調べてみました。
2013-02-14 C++ のクラステンプレートの使い方。
C++ では、クラステンプレートを使って、ひとつの実装で任意の型を扱えるテンプレートクラスを定義することができます。同じ処理で型だけ違うクラスを作りたいときにたいへん重宝します。ポインタ型の場合は別の定義を適用することもできます。
2013-02-13 C++ 関数テンプレートの使い方。
C++ では、関数テンプレートを使って、任意の型を引数に取るテンプレート関数を定義することができます。同じ処理で型だけ違う関数を作りたいときにたいへん重宝します。
2013-02-13 美味しんぼ 福島の真実編 2 を読んで。
美味しんぼ「福島の真実」編の第二話では、いよいよ福島に現地入り、2011 年 11 月の現状が淡々と描かれ始めましたね。それを見てたら、自分もその頃ガイガーカウンターを買って近所を計測していた記憶が蘇ってきました。
2013-02-12 C++ で例外処理を実装する。
C++ で例外エラーを発生させたり、それを捕捉して処理を行う方法を整理してみました。発生し得る例外の明記や、明記されていない例外が発生した場合についても触れています。
2013-02-11 Xcode で C++11 を使えるようにする。
Xcode の Objective-C++ や純粋な C++ では C++11 規格のほとんどが使えますけど、少し古いプロジェクトの場合、C++11 を有効化するコンパイルオプションが指定されていない場合がありました。
2013-02-11 Windows 8 の Media Center を使いたい。
Windows 8 から、テレビ視聴ソフト Media Center が有料オプションになりました。使い心地は気に入っていたのでさっそく買ってみたのですけど、対応している地デジチューナーが見つからない、見つかっても上手く行ってくれなくて、なかなか Windows 8 でテレビを見るのも大変ですね。
2013-02-10 C++ の前置演算子と後置演算子の違い。
C++ には前置演算子と後置演算子とが用意されている場合があります。これらはもちろん働きに少し違いがあるのですが、一般的に前置演算子の方が効率よく使える場合が多いようです。ここではその違いについて見て行きます。
2013-02-10 C++ でクラスに独自のイテレータを実装する。
C++ にはイテレータという繰り返し処理を支援する仕組みが用意されています。イテレータを自作のクラスに実装すれば、std::for_each などのイテレータを前提とした関数で自分のクラスが使えます。
2013-02-09 C++11 でキーを重複して持てる連想配列を使用する。
C++11 では、キーと値をセットで管理する連想配列を簡単に利用できるテンプレートクラスが用意されています。今回は同じキーを複数個登録できる std::unordered_multimap クラスについて見て行きます。